丸勤食販の歩み

足立市場内に設立

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 丸勤食販企業組合は、昭和21年に有楽町都庁内「東京都生活協同組合連合会」を前身母体として発足しました。その後、終戦まもない昭和29年に、産業給食の食材を広く世に供給するべく東京都の命を受け、現在の中央卸売市場足立市場内に「東京都許認可団体・丸勤食販企業組合」として新たに設立されることになります。


昭和と共に

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 創業当初は、八百屋・魚屋・肉屋など個店の集合体として足立区を中心に食材を納めていたとされます。以来、人口の増加・高度成長ととも丸勤食販は大型工場における食堂運営には欠かせない存在となってきました。


バブル崩壊以降

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 しかしバブルの崩壊や少子高齢化の波はお客様の様相を一変させ、時代は「医療と福祉」へとおおきな変換を迎えました。こうした変化に追従するべく私たちの事業形態は「医療・介護施設」向けに「カット野菜・骨なし切身・精肉加工」などそれぞれの工場を専門化させ、お客様の多様性と衛生レベルに応えられる現在の姿へと進化してきました。


創業60年を超えて

S-6410 時代と共に半世紀以上に渡り業務用生鮮食材をお届けして参りました丸勤食販は創業60を超え、現在に至ります。
 現在は約170カ所の医療・介護施設に毎日の配送を行っています。”特色ある商品提案”と”徹底した従業員教育”によるサービス力、衛生管理能力は日本を代表する医療機関・介護施設様に高い評価をいただいております。